年金受給中の手続き

●生存の確認や異動があった場合には、届出が必要です

すでに基金から年金を受けとっている人で、毎年1回、誕生日の月の末日まで生存を確認する届出が必要です。また、住所・氏名・受取先の口座番号などに変更がある場合には、金融機関加算適用加入員(65歳未満)期間、退職時の年齢や事由、死亡などによって、請求用紙が異なりますのでご注意ください。
選択一時金や脱退一時金は退職所得になります。そのため基金では、一時金を受けとるご本人に代わって、税務署へ退職所得の申告を行うことになっています。
遺族一時金は加入員や年金受給中の人などが死亡したとき、加算部分の一時金相当分を遺族の人に一時金で支払うことになっています。