一時金の請求

●加入期間や退職時の年齢、退職事由、遺族からの請求などにより、請求用紙が異なります

加算適用加入員(65歳未満)期間、退職時の年齢や事由、死亡などによって、請求用紙が異なりますのでご注意ください。
選択一時金や脱退一時金は退職所得になります。そのため基金では、一時金を受けとるご本人に代わって、税務署へ退職所得の申告を行うことになっています。
遺族一時金は加入員や年金受給中の人などが死亡したとき、加算部分の一時金相当分を遺族の人に一時金で支払うことになっています。


●当基金から一時金(選択一時金・脱退一時金)を受ける人の裁定請求


≪選択一時金≫
受給要件
加算適用加入員期間10年以上の人
加算適用加入員期間3年以上10年未満かつ年齢55歳以上の人が、退職したとき
提出書類
一時金裁定請求書
退職所得の受給に関する申告書(一時金裁定請求書右欄)
当基金の加入員証
退職所得の源泉徴収票
提出先
全国板硝子商厚生年金基金

≪脱退一時金≫
受給要件
加算適用加入員期間10年以上の人
加算適用加入員期間3年以上10年未満かつ年齢55歳以上の人が、退職したとき
提出書類
一時金裁定請求書
退職所得の受給に関する申告書(一時金裁定請求書右欄)
脱退一時金選択届
当基金の加入員証
退職所得の源泉徴収票
提出先
全国板硝子商厚生年金基金


●選択一時金・脱退一時金請求時の留意事項

  • 「一時金裁定請求書」中、受取先の金融機関欄には受取先銀行などの窓口で確認印の押印をもらってください(本人の届出印ではありません)。
  • 提出書類はすべて添付してご提出ください。なお、加入員証が見当たらない場合には、「厚生年金基金加入員証再交付申請書」を作成のうえ添付してください。
  • 退職所得の源泉徴収票は、退職した会社や生保会社から退職金の支払を受けたときは、すべての源泉徴収票を添付してください。また、退職金の支払がなかったときは、便箋などにその旨を記入し署名捺印のうえ添付してください。


●当基金から遺族一時金を受ける人の裁定請求


≪遺族一時金≫ 加入員の死亡
受給要件
基金に加入中で加算適用加入員期間3年以上ある人が死亡したとき
提出書類
遺族一時金裁定請求書
当基金の加入員証
死亡を証明する書類
死亡した人の第1順位の遺族であることを証明する戸籍謄本
提出先
全国板硝子商厚生年金基金

≪遺族一時金≫ 年金受給者の死亡
受給要件
基金から加算年金を受給中、または、これから受給する予定であった年金受給者で、加算年金を受給した期間が保証期間(10年または15年)内の人が死亡したとき
提出書類
遺族一時金裁定請求書
当基金の年金証書
当基金の加入員証
死亡を証明する書類
死亡した人の第1順位の遺族であることを証明する戸籍謄本
提出先
全国板硝子商厚生年金基金

≪遺族一時金≫ 受給待期者の死亡
受給要件
基金から加算年金を将来受給する予定であった受給の待期中の人が死亡したとき
提出書類
遺族一時金裁定請求書
当基金の加入員証
死亡を証明する書類
死亡した人の第1順位の遺族であることを証明する戸籍謄本
提出先
全国板硝子商厚生年金基金


●遺族一時金請求時の留意事項

    「遺族一時金裁定請求書」中、請求者の受取先の金融機関欄には受取先銀行などの窓口で確認印の押印をもらってください(請求者の届出印ではありません)。
    提出書類はすべて添付してご提出ください。なお、年金証書や加入員証が見当たらない場合には、便箋などに見当たらない旨を記入し請求者の署名捺印のうえ添付してください。
    退職所得の源泉徴収票は、退職した会社や生保会社から退職金の支払を受けたときは、すべての源泉徴収票を添付してください。また、退職金の支払がなかったときは、便箋などにその旨を記入し署名捺印のうえ添付してください。