給付手続きについて

●年金や一時金を確実に受けるために

 基金の年金や一時金を受けるには、ご自分で請求手続きを行う必要があります。
加入期間や年齢などの受給要件を満たしていても、自動的に給付金を受けることはできませんので、忘れずに必ずお手続きください。
 また、年金・一時金の給付を受ける権利は5年が時効になっています。例えば、年金を受給する権利が発生したときから5年以上経過した後に請求手続きをされても、時効となった期間の年金は受けることはできませんので十分ご注意ください。

●年金の受給開始年齢は生年月日・性別により異なります

 基金の基本年金は、国の老齢厚生年金の報酬比例部分を代行しているため、年金の受給開始年齢も国と同様の取扱いになっています。
 加入員または加入員であった人が次の年齢に達したときは、基金に年金請求の手続きをしてください。

男子 生年月日 年齢
昭和28. 4. 1 以前 60歳
昭和28. 4. 2 ~ 昭和30. 4. 1 61歳
昭和30. 4. 2 ~ 昭和32. 4. 1 62歳
昭和32. 4. 2 ~ 昭和34. 4. 1 63歳
昭和34. 4. 2 ~ 昭和36. 4. 1 64歳
昭和36. 4. 2 以降 65歳
女子 生年月日 年齢
昭和33. 4. 1 以前 60歳
昭和33. 4. 2 ~ 昭和35. 4. 1 61歳
昭和35. 4. 2 ~ 昭和37. 4. 1 62歳
昭和37. 4. 2 ~ 昭和39. 4. 1 63歳
昭和39. 4. 2 ~ 昭和41. 4. 1 64歳
昭和41. 4. 2 以降 65歳


●当基金から年金を受給する月は年金額によって異なります

 当基金から年金が送金される月(支払期月)および月数は、年金額によって年1回から年6回払いになります。支払期月の1日(土日などの場合には翌営業日)に送金されます。
 ただし、年金の新規裁定後の初回支払いなどでは、支払期月以外で送金されることがあります。

  90,000円以上 60,000円以上
90,000円未満
30,000円以上
60,000円未満
30,000円未満
支払期月(回数) ・2月・4月
・6月 ・8月
・10月・12月
(年6回)
・4月・8月
・12月
(年3回)
・6月・12月
(年2回)
・4月
(年1回)